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​国語の目的

大学受験は、どの科目でも難解な内容を読み解くことが必要とされます。そのためには、国語の力を伸ばしていかなければなりません。つい国語は勉強の仕方がわからず、後回しにされがちです。そこで、国語を授業に取り入れる目的を3つの項目で説明していきたいと思います。

①「考える」ことから逃げない習慣づくり
②様々な分野の良質な文に触れて、マルチな思考を
③意外と大変な古文

①​「考える」ことから逃げない習慣づくり

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​書いてある内容が全然意味がわからないから、諦めようかなぁ…。

​仕方のないことですが、こうなってしまっては力は全く伸びません。答えだけを知る勉強や、方法をすぐに教わるだけでは本当の実力を身につけることにはなりません。なので、1年生・2年生のうちから少し難しい文章に触れていきます。最初は補助輪のようにこちらでサポートしますが、少しずつ自分でも考えて勉強できるようにしていきます。

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​まずは、一緒に考えることを楽しもう!

​②様々な分野の良質な文に触れて、マルチな思考を

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​僕は理系に進むから、文系科目は捨てちゃおうかなぁ~

​逆に文系の子が理系科目を捨てると考える場合も同じですが、この考え方は非常に危険です。なぜなら、大学入試の国語や英語の文章内容は様々な分野からテーマを取り扱っているからです。例えば、英語の文章内容では、文系受験だけど、あえて科学的な内容をぶつける大学は多いです。理系国立受験であれば、共通テストで必ず国語は必要になりますので、人文科学・社会科学的な知見は必要となります。また、共通テストだと文豪と呼ばれる作家の小説が扱われることがあります。古い表現も相まって読み慣れていないと難しく感じることでしょう。そこで、育進会では国語の時間を通して、様々な分野の良質な文を触れることで、マルチな思考力をつけていきたいと考えております。

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​いろんなことを知れば、もっと勉強は楽しくなるよ!

③​意外と大変な古文

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​古文の勉強の仕方ってどうすればいいのかな?

​育進会の国語は現代文だけではなく、古文や漢文も扱います。中学生で習った古文に比べると、高校で習う古文は膨大な情報量で暗記することも増えていきます。勉強の仕方、古文の読み方など、こちらも丁寧に授業をしてまいります。

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​古文の世界を一緒に楽しんでいきましょう!